|
「入浴介助」 ------------------------------------------------------ ヘルパー講習で素肌を全部みれるのはこの機会しかないからよく みましょうといっても、そんなことしてると湯冷めします。前の 記録で経過を見て欲しい部分があったらそこをみつつ他をシャワ ーで温め続けましょう。あと陰部については極力利用者にしても らって下さい。利用者の尊厳にもつながります。もしヘルパーが するときは「失礼します」といって手早く行って下さい。あ、で も総じて老人の皮膚は私たちより弱いです。自分のときより弱く 背中とかも洗うといいでしょう。この間もシャワーは止めずに浴 室の温度意地につとめて下さい。 洗髪は美容院、床屋で自分がされているのを参考にして下さい。 で、上がり湯で体を拭いて更衣にはいります。実は医療行為とグ レーゾーンなのですが、軟膏、湿布の指示があり事前に事業所( 施設、ヘルパーステーション)の認可があればこのときに行いま す。逆にガーゼをはがす等についても同じです。独断は禁物です。 入浴は利用者にとって気分はよくなりますが、体力もつかい水分 補給が必要です。終わってすぐに飲んでいただかなくても用意は して声かけて下さい。家族が乳製品や果物を用意してる場合もあ りますので「それをテーブルにおいておしまい」ならそうして下 さい。大方水分の摂取までは時間がとれないです。それから、自 分の水分補給も忘れずにしましょう。次に貴方を待っている利用 者さんにくたびれた顔で挨拶などしないよう自己管理に努めて下 さいあとは繰り返しになりますがいつものことをいつものよ うにこなしていって下さい。いくら事業所が保険に入ってい るからといって無理は禁物です。 |